【 junpaku 】について

『ホリスティックな暮らしの研究所-junpaku(じゅんぱく)-』の

『jun』は 循環 の「じゅん」。『paku』は白木蓮の「しろ」 。

すべてのものは絶えず巡り、つながっている。そんな循環を、日々感じながら生きたい という思いから「循-jun-」を。

春一番に咲く、真っ白な白木蓮の花は、凛としていて、美しい。季節の循環の始まりを知らせるように咲く大好きな花から「白-paku-」の一字を頂きました。

これまでのjunpakuの歩み、『循白lingerie』としてスタート。

2014年、鼠頸部を締め付けないランジェリーブランド『循白lingerie』として循白の考えは生まれ、スタートしました。

体を締め付けから解放することで、心が解放され、マインドが明るくなり、幸せになる。その考えのもと、フェアトレードのオーガニックコットン100%の生地を使用し、鼠頸部を緩め、かつ女性らしい体のラインが映えるような、ランジェリーを制作してまいりました。

約一年半、姉と私、チームの仲間と共に、様々なお客様とご縁を頂き、イベントに参加させていただいたり、メディアにも取り上げていただき、この短期間では考えられないほど多くのお客様とのご縁をいただきました。

ここで改めて、感謝申し上げます。ありがとうございました。


思いはそのままに、あらたに
『junpaku』として。

私やチームの仲間のライフステージの変化により、ランジェリーの販売は、昨年一旦終了いたしました。

これからは、ランジェリーという形だけでなく、様々な形で「junpaku」の想いを伝え、発信していこうと思います。

ホリスティックな考え、ライフスタイル、食、健康で美しくあるためのセルフケア方法などを、ワークショップや教室、カウンセリングを通して提案し、人・もの・食のつながる場や空間を、循白では創っていきます。

まずは、自宅の『空間』から、はじめます。

大きなお家ではありません。アパートです。

でも開放的な大きな窓からは、海が見えてとっても景色が良いんです。

来て下さるお客様みんな、スッキリしているとか、氣が良いとか、くつろげるって言ってくださいます。

自分の暮らしの延長上に循白で伝えていきたいことがあるので、まずは自宅をサロンとして、小さな部屋から始めていきます。

いつかご縁があれば、講座などの教室や、カウンセリング、カフェができるくらいの空間を創りたいなと考えています。


Our Mission

junpakuでは、『循白の中心』という想いを大切にしています。


Our Service

junpakuでは、体や心を暮らしの中から整える、衣食住に関するワークショップやカウンセリングを開催しています。

衣、食、住の中で自分でできることが増えると、自然と自分の軸のようなものがしっかりしてくる感じがします。

そして、大切にしよう、ていねいにやろう、という気持ちがわいてきて、日常の中に余裕と楽しさが生まれてくると思っています。

お料理も、お裁縫も、お掃除も、自分自身のカラダとココロのお手入れも、ちょっとした知識とコツがわかると、また今までと違う面白い世界がひろがって行く感じがするんです。

 レシピのない、野菜の料理教室

 ホリスティックに体と心に向き合う、パーソナルカウンセリング   

女性のためのセルフケア講座(準備中)  

循白論(婚活塾)

 

出張講座やオンラインでのカウンセリングも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。(その際、別途交通費をいただいております。)


プロフィール

 

深澤容子(Yoko Fukasawa)
ホリスティックな暮らしの研究所ーjunpakuー主宰。ホリスティックライフ研究家。

 

 

〈資格〉

NPO法人日本ホリスティックビューティー協会認定
ホリスティックビューティーカウンセラー、アドバイザー。
デリケートゾーンケアアンバサダー

1985年、静岡生まれ。秋田県立国際教養大学卒業。富士山の麓、小山町で育ち、大学時代を自然豊かな秋田のキャンパスで過ごす中で、普段は視覚化できないが、自分の体も植物も、世界中のすべての「もの」は、ひとつひとつ細かな粒子でできていて、分け隔てなく絶えず動き変化し、巡っているのではないか、そしてその循環の中には愛情というものが一緒にあるのではないか、と思うようになる。のちに、同じようなことが、動的平衡という言葉で表されていることを知り、「すべてのものはつながり、絶えず巡っている」というホリスティックの概念と出会う。また、大学時代から漠然と、将来は自分で自分の仕事を創りたい、人・もの・食のつながる空間を創りたいと思うようになる。

大学卒業後、オーダーメイドの家具屋に勤務し、くつろげる空間や居心地の良い場を探求していく。その間、自身の体調不良から、代替療法に出会い、ホリスティックビューティを学び、カウンセラーの資格を取得。

ホリスティックビューティの学びを通し、改めて食の大切さに気付き、食べるとミラクルが起こるヴィーガンレストラン、湯島食堂に転職。卵・乳製品を食べない食生活を実践。

その後、地元静岡に戻り、食やアウトドアの仕事に関わる。この頃、姉と共に、循白ランジェリーをスタート。昨年、結婚、伊豆への移住を機に、「循白」として活動をスタート。ホリスティックな考え、日々をていねいに暮らすこと、食、健康に過ごすためのセルフケア方法などを、ワークショップや教室を通して提案、発信中。